いよいよウィンブルドンテニス 2011も大詰め。

最強を決める男子シングルス決勝の顔合わせは、「ナダル vs ジョコビッチ」。

女子シングルスと違って、男子シングルスは順当な顔合わせとなりました。

  1. 第1シード: ラファエル・ナダル(世界ランキング1位)
  2. 第2シード: ノバク・ジョコビッチ(世界ランキング 2位)

24歳のジョコビッチは初の決勝に進んだことで、4日に発表される世界ランキングでナダルを抜いて初めてランキング1位になることが確定しています。

決勝の舞台で、今年に入って4連勝と相性のいいナダル相手に快勝し、中身も伴った1位奪取となるか。

芝の王者決定戦は日本時間の今夜。