芝の王者を決めるウィンブルドンテニスの男子シングルス決勝。

この日までの世界ランキング1位「ラファエル・ナダル」と世界ランキング2位「ノバク・ジョコビッチ」の頂上決戦。

今季負けなしと相性のいいナダルについに大舞台で勝利。

今シーズン絶好調のジョコビッチ。

今まで、大舞台では負けていたナダル・フェデラーに勝つ自信を手に入れた模様。

決勝でも、四大大会の舞台で、6度目の対戦でついにナダルから初勝利。

ラリー戦の我慢比べに持ち込むと、緩急つけたショットで、ナダルのミスを誘う。

そして、手に入れたブレークポイントを確実にモノにし、見事にセットカウント3-1で勝利。

世界ランク1位にも花を添える勝利

準決勝を勝った時点で、翌週更新の世界ランキングにて、ナダルを抜き自身初となる1位になることが確定していましたが、ジョコビッチは自分の力でこの1位に花を添えましたね。

追いぬかれたナダル・フェデラーの巻き返しに期待しましょう。