一見、コラージュにしか見えない錦織圭選手の写真。

こ、これはww
見事に脳天直撃やで!w
自身初の四大大会ベスト8に思わず喜びすぎたんでしょうな。
一見、コラージュにしか見えない錦織圭選手の写真。

こ、これはww
見事に脳天直撃やで!w
自身初の四大大会ベスト8に思わず喜びすぎたんでしょうな。
キャプテン翼。
言わずと知れた、日本のサッカー人気爆発を担った面もある「スポーツ漫画」の金字塔の1つです。
でも、そこには、立花兄弟(立花政夫・立花和夫)の「スカイラブハリケーン」に代表されるようなある種『ギャグマンガ』の要素もあったことが読み手としてもおもしろかったんだと思います。
さて、そんな「スポーツギャグ漫画」のノリを引き継いでるのが『新テニスの王子様』の存在。
ギャグ漫画っぷりを見てみましょう。
スポーツギャグ漫画のスタートラインは、まずはキャラクターの描写と実際の年齢設定。
「新テニスの王子様」では、中学生が主人公です。
で、今回の相手は高校生なんだとか。

どこの高校生やw
ムキムキの体とオッサン顔w
そして、衝撃的なのはこちら。
テニスラケットにガットが2本しかねぇw
十字に張られた、たった2本のガットによるラケットで、ボールを中央に当て打ち返す。

ロジャー・フェデラーもビックリやで!!
そして、ついにはガットが切れる始末。

2本しかないガットが切れた割には、ダランとしてねぇw
実際のテニスラケットは、ガット切れたらこんな感じです。

これ見ると、やっぱり「スラムダンク」は偉大なスポーツ漫画だったなと思うわけであります。
芝の王者を決めるウィンブルドンテニスの男子シングルス決勝。
この日までの世界ランキング1位「ラファエル・ナダル」と世界ランキング2位「ノバク・ジョコビッチ」の頂上決戦。
今シーズン絶好調のジョコビッチ。
今まで、大舞台では負けていたナダル・フェデラーに勝つ自信を手に入れた模様。
決勝でも、四大大会の舞台で、6度目の対戦でついにナダルから初勝利。
ラリー戦の我慢比べに持ち込むと、緩急つけたショットで、ナダルのミスを誘う。
そして、手に入れたブレークポイントを確実にモノにし、見事にセットカウント3-1で勝利。
準決勝を勝った時点で、翌週更新の世界ランキングにて、ナダルを抜き自身初となる1位になることが確定していましたが、ジョコビッチは自分の力でこの1位に花を添えましたね。
追いぬかれたナダル・フェデラーの巻き返しに期待しましょう。
いよいよウィンブルドンテニス 2011も大詰め。
最強を決める男子シングルス決勝の顔合わせは、「ナダル vs ジョコビッチ」。
女子シングルスと違って、男子シングルスは順当な顔合わせとなりました。
24歳のジョコビッチは初の決勝に進んだことで、4日に発表される世界ランキングでナダルを抜いて初めてランキング1位になることが確定しています。
決勝の舞台で、今年に入って4連勝と相性のいいナダル相手に快勝し、中身も伴った1位奪取となるか。
芝の王者決定戦は日本時間の今夜。
ウィンブルドンテニスの女子シングルス決勝は、21歳のペトラ・クビトバが危なげない勝利で、四大大会初優勝を飾る。
第8シードから決勝の舞台にまで上がったクビトバ。
第5シードの元女王マリア・シャラポワと決勝で対戦し、6-3、6-4のストレートで下し、見事に四大大会初Vを飾りました。
1メートル83センチの長身のクビトバが随所に見せたのがサービスエース。
サーブで圧倒し、サービスゲームをことごとくキープ。
第2セットはお互いにブレイクを繰り返す試合展開になるも、力強いショットで徐々に流れを自分に持ってくると、そのまま最後はサービスエースで快勝。
今後の活躍が期待できる21歳の新女王に注目ですね。