サッカーの香川真司で有名になったドイツのドルトムントで開催されていた世界卓球2012。

3月25日~4月1日にかけて行われていた世界卓球での卓球日本代表の戦いぶりを振り返ります。

男子卓球は準決勝で地元ドイツに敗れ銅メダル

準決勝で対戦したのは地元ドイツ。

完全アウェーの中、日本は1-3で敗退。

準決勝「日本vsドイツ」

  1. 水谷隼 0-3 D.オフチャロフ
  2. 丹羽孝希 0-3 T.ボル
  3. 岸川聖也 3-1 P.バウム
  4. 水谷隼 0-3 T.ボル

日本のエース水谷隼が1ゲームも取れずに2試合敗けたのは痛いですね。

女子卓球は5位に終わるも、福原愛は『五輪につながる内容だった』と満足気

女子の卓球は5位に終わりました。

ただ、日本女子のエース福原愛ちゃんは結果以上に内容に満足気の模様。

最終的には5位で、メダルに届かなかったけど、内容が良かったり、成長が実感できた試合もあった。五輪につながると思う

優勝は男女ともに中国

男子は、中国がドイツを3-0で破り、6連覇達成。

女子も、中国がシンガポールを下し、2大会ぶりの優勝でした。