サッカーの前日本代表監督である岡田武史さんが、2011年12月16日に記者会見を開き、中国スーパーリーグの「杭州緑城」監督に就任することを発表。

J1の浦和レッズからもオファーがあったりしましたが、最終的に決めたのは中国のクラブチームで指揮をとること。

岡田さんが日本のクラブでなく、中国のサッカークラブのオファーを受託した理由を下記のように語っています。

日本で監督をやるほうが楽だし、リスクも少ない。でも『何か違うな』と感じたのが正直なところ

岡ちゃんは中国サッカーを強く出来るか?

シンクロの井村ヘッドコーチみたいに岡田武史がなるのかどうか

岡田武史監督の中国クラブ行きを見て思ったのが、シンクロナイズドスイミングの中国代表ヘッドコーチである井村雅代の例。

井村雅代・中国代表ヘッドコーチはシンクロの元日本代表監督。

そんな井村雅代が、2006年にシンクロ・中国代表のヘッドコーチに電撃的な就任。

そして、北京五輪では中国初のシンクロナイズドスイミングでの銅メダルを獲得。

サッカーの岡田武史監督も、同様に中国サッカーを強くして、将来の日本サッカーのライバルになるまでに中国を押し上げるかもしれませんね。

まぁ、日本サッカーを喩えに引き出しても、イタリアからザッケローニ監督を招聘したりしてるし、今回の岡田武史監督の中国クラブ行きはアジアサッカーが強くなることを考えると日本人としても大歓迎かと。