キャプテン翼。

言わずと知れた、日本のサッカー人気爆発を担った面もある「スポーツ漫画」の金字塔の1つです。

でも、そこには、立花兄弟(立花政夫・立花和夫)の「スカイラブハリケーン」に代表されるようなある種『ギャグマンガ』の要素もあったことが読み手としてもおもしろかったんだと思います。

さて、そんな「スポーツギャグ漫画」のノリを引き継いでるのが『新テニスの王子様』の存在。

ギャグ漫画っぷりを見てみましょう。

「新テニスの王子様」の登場人物は高校生と中学生

スポーツギャグ漫画のスタートラインは、まずはキャラクターの描写と実際の年齢設定。

「新テニスの王子様」では、中学生が主人公です。

で、今回の相手は高校生なんだとか。

「新テニスの王子様」に出てくる中学生と高校生の両選手、試合前の対峙

どこの高校生やw

ムキムキの体とオッサン顔w

ガット2本のテニスラケットで打ち返す高校生

そして、衝撃的なのはこちら。

テニスラケットにガットが2本しかねぇw

十字に張られた、たった2本のガットによるラケットで、ボールを中央に当て打ち返す。

「新テニスの王子様」で使用されたガットが2本だけのテニスラケット

ロジャー・フェデラーもビックリやで!!

そして、ついにはガットが切れる始末。

「新テニスの王子様」で出てきた、2本しかないガットが切れてしまったテニスラケット

2本しかないガットが切れた割には、ダランとしてねぇw

実際のテニスラケットは、ガット切れたらこんな感じです。

ガットが切れた際の実際のテニスラケット

これ見ると、やっぱり「スラムダンク」は偉大なスポーツ漫画だったなと思うわけであります。