2012年4月11日は桜が散っちゃうような雨模様。
神宮球場で行われた「ヤクルトスワローズvsDeNAベイスターズ」の試合も、6回途中降雨コールドで、中畑DeNAベイスターズが今シーズンやっと2勝目をあげました。
その試合中、降雨により中断している間、ヤクルトベンチを捉えたテレビカメラには...
なんと「プロ野球 選手名鑑」を熟読する姿がw

しかも、見てるのは相手のDeNAベイスターズやセ・リーグではなく、なぜか日ハムww

プロ野球ファンかよw
2012年4月11日は桜が散っちゃうような雨模様。
神宮球場で行われた「ヤクルトスワローズvsDeNAベイスターズ」の試合も、6回途中降雨コールドで、中畑DeNAベイスターズが今シーズンやっと2勝目をあげました。
その試合中、降雨により中断している間、ヤクルトベンチを捉えたテレビカメラには...
なんと「プロ野球 選手名鑑」を熟読する姿がw

しかも、見てるのは相手のDeNAベイスターズやセ・リーグではなく、なぜか日ハムww

プロ野球ファンかよw
日本ボクシング界のど真ん中を歩き続ける亀田兄弟。
その中でも、長男の亀田興毅と次男の亀田大毅の2人が、雑誌の企画『あの100人に聞いた"私の好きなアニメ"』で愛読する漫画・アニメについて語っていました。
長男の亀田興毅選手は、今度映画化もされる「るろうに剣心」がお好みのよう。
亀田1号『いつまでボクシングやるかって?無論、死ぬまでや』w
内藤大助との対戦の前あたりは物議を醸しまくりだった問題児の次男・亀田大毅さんは麻雀漫画「アカギ」。
あの大暴走気味の言動はアカギに学んだものなのか...
亀田2号『死ねば助かるのに...。そうや、まさに内藤大助戦の後のバッシングの最中、切腹すれば助かったんや!!』
井上雄彦先生の不朽の名作「スラムダンク」。
まさにバスケットボール漫画の金字塔、いやスポーツ漫画の頂点と言えるこの作品。
あまりにも完成しているので、いじりにくい作品ですが、面白い画像がありました。
天才・仙道彰が率いる陵南との戦いで、終盤に試合を決定づけるダンクを桜木花道が決めるシーン。
そこで、ダンクを決めたのが腹タプタプの安西先生w

無駄にうまいなこの画力w
プロサッカー選手、そして読書家として走り続ける長友佑都。
そんな長友が2012年1月22日放送回のTV番組「情熱大陸」に登場しました。
所属するインテル・ミラノでの日々を追跡したドキュメンタリー。
放送内容として重視されたのは、サッカーよりも下記2つ。
終始、長友の愛車「マツダ・ロードスター」がひたすら出てくるし、放送終盤での怒涛のような「マツダ」CMラッシュもインパクト大w
でも、ここでは長友の自宅紹介でチラッと映った「本棚」をチェックしてみましょう。
"本はよく読む"という考えるフットボーラー「ユウト ナガトモ」。
彼の本棚に収まっていた本をジャンル別に列挙してみます。
本業であるサッカーを書籍から知るには当然サッカー関連の本を読むことがファーストステップ。
サッカー選手も、当然のことながら一人の人間。
「人生」を送る中でためになる本を長友佑都も読んでいるようです。
長友選手が常々『感謝を忘れない』と口に出すのも、こういう書籍を読み込んでいるからなんでしょうね。
アスリートにとって重要な要素である「メンタル」。
いかに「メンタル」を鍛えあげるかが書かれた本が本棚に収まっていました。
メンタルは言ってしまえば2つの考え方のみですよね。
長友佑都のストロングポイントである「フィジカル」。
その「フィジカル」について書かれた書籍です。
長友佑都の書棚にはやっぱり「体幹」の本が並んでましたね。
世界で戦う人間の頭の中を少しだけ覗けた想いです。
キャプテン翼。
言わずと知れた、日本のサッカー人気爆発を担った面もある「スポーツ漫画」の金字塔の1つです。
でも、そこには、立花兄弟(立花政夫・立花和夫)の「スカイラブハリケーン」に代表されるようなある種『ギャグマンガ』の要素もあったことが読み手としてもおもしろかったんだと思います。
さて、そんな「スポーツギャグ漫画」のノリを引き継いでるのが『新テニスの王子様』の存在。
ギャグ漫画っぷりを見てみましょう。
スポーツギャグ漫画のスタートラインは、まずはキャラクターの描写と実際の年齢設定。
「新テニスの王子様」では、中学生が主人公です。
で、今回の相手は高校生なんだとか。

どこの高校生やw
ムキムキの体とオッサン顔w
そして、衝撃的なのはこちら。
テニスラケットにガットが2本しかねぇw
十字に張られた、たった2本のガットによるラケットで、ボールを中央に当て打ち返す。

ロジャー・フェデラーもビックリやで!!
そして、ついにはガットが切れる始末。

2本しかないガットが切れた割には、ダランとしてねぇw
実際のテニスラケットは、ガット切れたらこんな感じです。

これ見ると、やっぱり「スラムダンク」は偉大なスポーツ漫画だったなと思うわけであります。