[サッカー]「なでしこジャパン」が見事2011年流行語『年間大賞』を獲得。

新語・流行語を決定する『2011年ユーキャン新語・流行語大賞』。

11月10日に発表された「候補語60語」にはスポーツ界からもチラホラノミネートされていることは以前にも書きました。

そして、12月1日、年間大賞の発表で見事選ばれたのがサッカー女子代表「なでしこジャパン」。

トップテンに選ばれた他の9つの言葉は下記。

  • 帰宅難民
  • こだまでしょうか
  • 3.11
  • スマホ
  • どじょう内閣
  • どや顔
  • 風評被害
  • ラブ注入

「なでしこジャパン」関係者のコメント

さすがに2011年の今年は震災関連の言葉がトップテンのうち5つ入って来ました。

その中で、明るい言葉として、「なでしこジャパン」が選ばれたのはよかったかなと。

日本サッカー協会上田栄治女子委員長のコメント

JFAの上田さんのコメント。

われわれも『ドイツから勇気を送る』というのがモチベーションだった

日本代表主将・澤穂希選手のコメント

なでしこのキャプテン澤選手のコメント。

一過性とならぬよう、この先も努めて参ります

来年はロンドン五輪、再びの頂点を目指してがんばってほしいです。

[F1]フジテレビがまだ来期以降の「フォーミュラ・ワン・マネージメント」との契約を交わしていない件。

日本人ドライバー小林可夢偉のがんばりを中継映像として見れなくなるかも...

フジテレビがまだ2012年以降の放送権契約について、F1を統括している「フォーミュラ・ワン・マネージメント(FOM)」と結んでいないようです。

日本における『F1中継』の歴史

日本におけるテレビのF1放送はフジテレビが行なってきました。

開始は遡ること、1987年の鈴鹿サーキットで開催された日本GP。

今現在効力のある契約は、2011年までということで、ブラジルGPで終了ということになります。

で、『来期以降はどうか?』ということですが、現時点では、地上波・衛星放送ともにまだ放送権の契約を結んでいないようです。

日本でもブームはすでに去っていて、国内のメーカーの撤退もあり、人気はマニアックになりつつあるのが現状。

となると、フジテレビの経営判断として、契約を結ばない可能性も高いかもです。

このままだと、テレビでF1を見れなくなるかもですね。

F1ビジネス
F1ビジネス

[野球]ソフトバンクの「ホークス日本一セール」が最高にしょぼい件。

『あぁ、ダイエー時代が懐かしいぜ...』と多くの「野球には興味ないけどセールには興味ある」人々をがっかりさせたのがこちらの"日本一「ダ」優勝セール!"。

ホークス祝・優勝サイト | ソフトバンクモバイル

ホークス「2011日本一」特設ページ

ページは綺麗なデザインですが、内容がしょぼいぞ、孫正義!w

  • 最大20万円分の商品券や日本一グッズ
  • 日本一"ダ"お父さんトートバッグ
  • 日本一記念ステッカー
  • 福岡県限定優勝したんダオル

こんなしょうもないグッズはいらんから、『月額料金1ヶ月無料』とか、そういうのやれよ。

「ダイエーホークス」の頃のセールのほうがいいわ。

[野球]地元・福岡はソフトバンクホークス日本一で視聴率も爆上げ模様。

今年の日本シリーズ、対戦カードが「中日ドラゴンズ vs 福岡ソフトバンクホークス」という地方球団ということもあり、当初から『盛り上がり、大丈夫か??』という懸念がありました。

そして、蓋を開けてみると、予想通りの不人気ぶりw

シリーズ中には、サッカーの北朝鮮戦やバレーボールワールドカップもあり、さらには身内であるプロ野球から"清武の乱"という飛び道具まで食らう始末。

実際に、女子バレーには視聴率で完敗続きだった「日本シリーズ2011」。

が、最後の最後、ホークス優勝&秋山幸二監督胴上げはそこそこの数字が取れたようです。

最終戦、第7戦の視聴率を見ていきましょう。

さすがの地元「北部九州」は過半数超

地元・福岡はさすがにちゃんと見ていた模様。

北部九州地区「平均視聴率」
44.4%
北部九州地区「最高視聴率」
62.6%
秋山幸二監督胴上げシーン

『野球はまだまだオワコンやない!』という感じのこの数字。

逆に野球も地域密着型のスポーツになってきたいい証拠なのかも。

その他地域の平均視聴率は?

関東地区「平均視聴率」
18.9%
名古屋地区「平均視聴率」
27.4%
関西地区「平均視聴率」
20.8%

でも、単純に"女子バレー"が終わったからなだけな気もw

「第二の人生」を設計するのも一苦労。野球の解説者のギャラが低下中。

アスリートという人種は、呑気なサラリーマンと違い、その稼働期間は極端に短い。

もちろん、何もしなくても引退後も食べていくだけの貯蓄はある選手もいるでしょうが、それでもニートになるわけにもいかない人が多いはず。

そんなアスリートの「第二の人生」の設計を狂わすかもしれない事態が深刻化しているとかなんとか。

野球中継の解説は1試合「10万円」

かつては人気稼業だった「野球選手」。

そして、栄光の選手時代を終えると、第二の栄光「解説者」へ。

"プレーを解説する"能力がまったくなくても、選手時代のハクで生き残れるものでした。

が、プロ野球界の最後の大一番「日本シリーズ」の視聴率が「バレーボールワールドカップ」の後塵を拝するなど、野球人気も絶賛低下中の昨今。

かつては、スポットの1試合解説で『50万円』をもらえていた"プロ野球解説"のお仕事が、単価『10万円』まで落ちてきているようです。

そして、スポーツ新聞とかへの原稿料は1本『3万円』ぐらいが相場と。

スポーツ選手もある種の水商売である以上、人気の上下に左右されるのは仕方ないですが、引退後の生活も左右されるのは覚えておかないといけないですね。

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