企業スポーツの宿命というか致し方ない部分。

2011年4月1日付で、ラグビーの社会人チーム「三洋電機ワイルドナイツ」が「パナソニックワイルドナイツ」に名称変更されています。

これは、同日で、三洋電機がパナソニックの完全子会社化されたため。

運営体制や拠点などは変更しない方針で、昨年度から引き続き三洋電機の佐野精一郎社長と本間充副社長が、それぞれラグビー部とバドミントンチームの部長を務めるとのこと。

三洋電機のラグビー部は強豪チームであり、トップリーグに所属しています。

最近の成績だと、2007~2009年度には日本選手権で3連覇を達成、また、2010年度はトップリーグのプレーオフで悲願の初優勝を果たしたばかり。

愛称の「ワイルドナイツ」は変更なく、冠名の社名部分が変更するだけなのですが、やはり正式名称を変えてほしくないですよね。

その点、地域密着を打ち出しているサッカーJリーグのあり方はいいなぁと思ったり。