雪の祭典「さっぽろ雪まつり」が、今年も開幕。
第63回さっぽろ雪まつりは、2012年2月6日~12日までの日程で開催されています。
ここでは、スポーツ関連の雪像を見て行きましょう。
- 雪像「タイガーマスク」

- 雪像「なでしこジャパン主将 澤穂希」

- 雪像「ダルビッシュ有のドラえもんver ダルえもん」

- 雪像「野球ver ガチャピン」

『さようなら、ダルえもん』はヤバイww
北海道としては、ファイターズネタは避けて通れないとしても、"ダルビッシュ有"と"ドラえもん"のコラボは唐突すぎるやろww
雪の祭典「さっぽろ雪まつり」が、今年も開幕。
第63回さっぽろ雪まつりは、2012年2月6日~12日までの日程で開催されています。
ここでは、スポーツ関連の雪像を見て行きましょう。




『さようなら、ダルえもん』はヤバイww
北海道としては、ファイターズネタは避けて通れないとしても、"ダルビッシュ有"と"ドラえもん"のコラボは唐突すぎるやろww
2011年はまさに激動の年でした。
社会としては、やはり「東日本大震災」。
世界情勢では、「ビンラディン・カダフィ大佐・金正日」という独裁者トリオが揃って死亡。
そして、スポーツ界でもある意味"激動"とも呼べる現象がありました。
ここでは、スポーツ界の天才たちが継続してきた偉大なる記録のストップに焦点を当てました。
下記の3選手に触れています。
2010年にイチローが達成したMLB史上初となる「10年連続"200本安打"」。
その偉大なる記録がついにストップ。
2011年になったイチローはシーズン序盤の5月に完全なスランプに陥り、通年では下記の成績に終わりました。
ギリギリ記録に届かなかったというよりは、シーズン途中から厳しい数字だったので、イチロー選手も淡々としたコメントでしたね。
日本サッカー界の永遠のキングである三浦知良選手(J2・横浜FC)。
そのカズが、一人だけ、Jリーグ開幕の1993年から続けてきた「連続ゴール」記録が18年で途切れました。
出場試合は30試合でしたが、来季も現役を続けて欲しいですね。
ただ、「記録」は途切れても、カズ伝説の「記憶」が1つ増えた2011年。
それはもちろん、あのチャリティーマッチでのゴールとカズダンス。(参考: 日本サッカーファンが死ぬまで「三浦知良」の名を刻むことが確定した日。)
あのカズダンスは一生忘れないっていう人、多いでしょう。
競馬界からは武豊騎手。
数々の記録を打ち立てた天才騎手も、1つの時代を終えたようです。
今年は騎乗馬に恵まれずにG1勝利がなく、デビュー2年目から続けていた「連続G1勝利」記録が"23年"でストップしました。
詳しくはこちらをご参照ください: 23年でついに途絶えた武豊の「JRA G1連続勝利」記録。
中日ドラゴンズの投手である山本昌が続けていた「連続勝利」も今年ストップしました。
46歳の大ベテラン、2010年まで続けていた「23年連続勝利」ですが、2011年は春先のキャンプ中に右足首を痛めてしまい、1軍、2軍ともに登板がありませんでした。
その他にも、2011年はいろんなモノが終了しました。
ここでは簡単に列挙しておきましょう。
スポーツ界のイチロー・カズ・ユタカと同じ年に将棋界の天才である羽生さんの記録も途切れましたね。
名作ゲーム「ストリートファイターⅡ」で女性キャラ春麗が見せる必殺技『スピニングバードキック』。
180度回転しての開脚廻し蹴りですが、この技が体操シーンで見られたとか。
2011年の「体操ワールドカップ」で、21歳の美濃部ゆう選手が見せた演技の一コマ。

こ、これはww
これで、春麗のようなチャイナドレスだったら似てるかもw
どの世界にもいるスーパースター。
日本が生んだスーパースターであれば、プロ野球のイチロー選手などを思い浮かべるヒトがいるでしょう。
そして、将棋の世界で文字通り「天才」と称される人物がまたひとつ偉業を成し遂げました。
将棋界のスーパースター・羽生善治40歳。
故大山康晴十五世名人の記録であるタイトル通算80期に、ついに並んだのです。
秀才中の秀才がしのぎを削るプロ棋士の世界。
その中でも圧倒的な成績を残し続ける羽生善治さん。
その特徴は2つあるようです。
周囲も認める「気持ちの切り替えの早さ」。
対局後も周囲が驚くような明るい雰囲気の中で談笑。
敗けた後は誰しもが表情が暗くなるものですが、羽生さんにはそうしたものは見受けられないようです。
対局に入る際の羽生さんの一連の行動。
こうした一連の行動を通して、対局前の心を整えているようです。
これは、先日もご紹介した「パフォーマンス・ルーティン」というやつですね。
[サッカー]川澄ちゃんの影に隠れ気味の永里優季のメンタルマネジメントによる決勝アシスト。
この考え方は、アスリートでなくとも一般人でも活用できる考え方です。
たとえば、朝、出社前の貴重な時間を有意義に使うため、起床後に行う一連の行動を決めてしまうとか。
ライフハック的な考えをスポーツシーンを彩る一流のアスリートから日常生活へ取り入れていきたいですね。
女子プロ・女子アマチュアの両方が参加するボウリングトーナメントである「P★League」が、人気テレビ番組"アメトーーク!"で紹介されていました。
ボウリングというと若干地味さがにじみ出てきますが、この「P★League」に参加の女子選手はオシャレな衣装を身にまといキュートな感じが全開!
番組内ではアマチュア独特のナゾの"掛け声"も紹介されていました。
芸人の土田晃之さんも最初に聞いた際に『社長!』と聞き間違えちゃったとかw
実際は、アマチュア選手がボールを投げるときだけ、自分と周りのアマチュア選手が「さぁ、いっちょう!!!」と掛け声をかけるようです。
実際に聞いてみたいところ。。
ちなみに、この「Pリーグ」の開催は、ボウリング場の聖地と呼ばれる"田町ハイレーン"で行われているみたいですよ。
「P★League」の頭文字になっている『P』には5つの意味が込められているようですよ。
やっぱりボウリングといえば『Perfect(パーフェクト=スコア300)』でしょ!
そして、"パーフェクト賞"というものがあり、決勝戦の賞金はなんと『1000万円』だとかww
ただ、まだ決勝戦でのパーフェクト達成はいまだにないようですよ。
勝手に選んだ美人さんなPリーガーをご紹介。
"北国"というキャッチフレーズがついてますが、なんと「山形県」出身だとかw
笑顔がニッコニコなおにゃの子。
スタイル良さ気な張ヶ谷選手。
目の感じからクールビューティーさのあるオネエさんっぽい。
旧キャッチフレーズは「16歳のスーパーホープ」なんだとか。
若くてかわゆいボーラーですね。
なんだかPリーグ見に行きたくなってきましたね。