カンボジア国籍を取得し、カンボジア人としてマラソン代表を目指していたお笑い芸人・猫ひろし。

その猫ひろしが代表の座をゲットするための条件が、16日に行われる選考レース「東南アジア競技大会」でカンボジア勢の1位になることでした。

経緯は過去の記事「お笑い芸人の猫ひろし、ついにカンボジア国籍を獲得し、いよいよロンドン五輪選考レースへ。」を参照ください。

それがもしかすると自動当確になるかも?w

選考レースに出る予定の猫ひろし以外のカンボジア代表選手が全員辞退

このオリンピック選考レース「東南アジア競技大会」には猫ひろし以外に3名のマラソン選手がカンボジア代表として出場する予定でした。

が、なんと、、3選手ともに出場辞退ww

ということは、そもそもの選考レース出場選手が猫ひろしのみw

イコール「オリンピック代表自動当確」の様相。

なんという出来レースw

こんな茶番劇が繰り広げられそうな以上、あのお方の登場がまたまたありそうですよ。

ワタミ・渡邉美樹さん、出番来ましたぜ。

そもそもの猫ひろしの『カンボジア国籍取得』自体に噛み付いたワタミの渡邉美樹氏。

Twitterとブログで『オリンピックの意義、カンボジア国民の気持ち』を訴えていました。

渡邉美樹さんの熱い想いはこちら「猫ひろしカンボジア国籍取得をワタミの渡邉美樹氏がツイッター・ブログで批判。」をどうぞ。

このまま、猫ひろしだけ出場で選考レースそのものが形骸化されたら、そりゃ渡邉美樹さんもブチ切れまっせ。

オカネが動いてそうですが、なんだか猫ひろし本人が一番かわいそうな気も...