マラソンでロンドン五輪を目指しているタレントの猫ひろし。

11月16日に、選考会を兼ねている「東南アジア大会男子マラソン」にカンボジア人として出場。

レース全体では5位ながら、見事、カンボジア勢で1位。

というのも、、、猫ひろし以外の選手がみなさんレース前に辞退という...

オリンピックを目指す猫ひろしの実力は?

実際に猫ひろしの実力はどうなんでしょう??

今回の大会での記録は「2時間37分39秒」。

これでも、猫ひろし的には自己ベスト。

が、オリンピックの参加標準記録は下記の2つ。

A標準
2時間15分00秒
B標準
2時間18分00秒

B標準にも及ばず。

さらに、カンボジア人の中で、マラソン界を引っ張っているヘム・ブンティン選手は今シーズン"2時間31分58秒"がベストタイム。

猫ひろしもこの記録は超えないと、ちょっと格好がつかないかも。

カンボジア五輪委員会コーチのお墨付き

実力的には及ばずの猫ひろしも、一応、カンボジア五輪委員会コーチからお墨付きを得ている模様。

現在のところの代表は"猫ひろし"だ。

まぁ、日本からの声援を冷めたものにするのか、温かいものにするのか。

これも大切な要素ですね。

猫ひろしのゴールは本の出版

猫ひろしの本当のゴールはこの本の売上ではないかと。

猫ひろしのマラソン最速メソッド
猫ひろしのマラソン最速メソッド

目次はこんな感じで、フルマラソンの"サブスリー(3時間切り)"メソッドが書かれているようです。

  1. プロローグ お笑い芸人がサブスリー
  2. 第1章 こんな毎日でサブスリー
  3. 第2章 こんなトレーニングでサブスリー
  4. 第3章 こんな肉体改造でサブスリー
  5. 第4章 こんなケアでサブスリー
  6. 第5章 こんなグッズでサブスリー
  7. 第6章 こんな食事でサブスリー
  8. 第7章 こんなレース前3ヵ月でサブスリー
  9. 第8章 こんなレース当日でサブスリー
  10. 第9章 サブスリーランナー猫ひろしがこたえます!
  11. エピローグ 猫ひろし解体新書
  12. おわりに
  13. コラム 思い出の失敗レース

次はぜひ『マラソン代表メソッド』本を出してください!!