終わってみれば実績通りの納得のレース結果。

2011年のエリザベス女王杯は、外国馬で昨年のエリ女勝ち馬のスノーフェアリーが完勝。

外国馬による初のJRA G1連覇となったスノーフェアリー

1番人気に押された実力通りの内容でスノーフェアリーが完勝。

2着には秋華賞馬のアヴェンチュラ、3着には"牝馬G1完全制覇"が懸かっていたアパパネ。

2着の岩田康誠も納得のスノーフェアリーのチカラ

2着に入ったアヴェンチュラの岩田康誠騎手が『負けて納得』の馬の力。

それほどまでにスノーフェアリーが強かった。

まぁでも、今年の勝ち鞍がなくても、実績を見れば納得の一言。

ヨーロッパ古馬戦線の最前線で戦ってきた馬。

直近2レースだけ見ても下記の「レース名・着順」ですからね。

  1. 凱旋門賞 3着
  2. イギリスチャンピオンS 3着

それを考えると、日本の牝馬限定G1は輸送のハンデを差し引いてもお釣りが来ましたね。

ジャパンカップには出走する?

そんなスノーフェアリー、ジャパンカップにも登録しています。

管理するエドワード・ダンロップ調教師曰く、状態を見極めて判断するとのこと。

出てくれれば盛り上がりますね。