[競馬]2012年の牝馬クラシック開幕、まずはジェンティルドンナが桜花賞を制す。

競馬の上半期も本格的に始まる感じ。

牝馬クラシックの一冠目「桜花賞」が2012年4月8日に阪神競馬場で行われました。

昨年の暮の段階では、1強ムードでしたがそこからトライアルレースを重ねる度に混戦模様に。

早速、3歳牝馬最初のG1「桜花賞」をチェックして行きましょう。

第72回 桜花賞(G1) 枠順

2012年の桜花賞の枠順です。

  1. 1枠1番 ダームドゥラック(牝3)55.0 小牧太
  2. 1枠2番 エピセアローム(牝3)55.0 浜中俊
  3. 2枠3番 オメガハートランド(牝3)55.0 石橋脩
  4. 2枠4番 サンシャイン(牝3)55.0 M.デムーロ
  5. 3枠5番 パララサルー(牝3)55.0 北村宏司
  6. 3枠6番 エイシンキンチェム(牝3)55.0 川田将雅
  7. 4枠7番 メイショウスザンナ(牝3)55.0 武豊
  8. 4枠8番 マイネエポナ(牝3)55.0 吉田隼人
  9. 5枠9番 イチオクノホシ(牝3)55.0 田辺裕信
  10. 5枠10番 ジェンティルドンナ(牝3)55.0 岩田康誠
  11. 6枠11番 アイムユアーズ(牝3)55.0 N.ピンナ
  12. 6枠12番 プレノタート(牝3)55.0 安藤勝己
  13. 7枠13番 サウンドオブハート(牝3)55.0 松岡正海
  14. 7枠14番 トーセンベニザクラ(牝3)55.0 津村明秀
  15. 7枠15番 ヴィルシーナ(牝3)55.0 内田博幸
  16. 8枠16番 ファインチョイス(牝3)55.0 池添謙一
  17. 8枠17番 ジョワドヴィーヴル(牝3)55.0 福永祐一
  18. 8枠18番 アラフネ(牝3)55.0 丸山元気

今年の桜花賞の予想

パドックの気配で、4番人気のヴィルシーナを本命に。

みんなのKEIBAで、ヒロシが褒めちぎってたのは1番人気の「ジョワドヴィーヴル」。

第72回 桜花賞(G1)結果

結果は、終始後方を進んだジョワドヴィーヴルが末脚不発で、掲示板も外す6着に。

直線は上位3頭の叩き合いから、最後は内外離れた外のほうをジェンティルドンナが差しきり勝ち。

"大魔神"佐々木の所有馬として話題になったヴィルシーナは2着。

  1. ジェンティルドンナ
  2. ヴィルシーナ
  3. アイムユアーズ

オークスでは、ヴィルシーナの逆転勝ちも大いに期待できそうな感じでしたね。

[競馬]カレンチャンが高松宮記念で、スプリンターズステークスに続く2つ目のG1制覇。

2012年の春のG1シリーズ開幕を告げる「第42回 高松宮記念」が新しくなった中京競馬場で行われました。

レースはまさにスプリント戦らしく激しい攻防。

2番手に先行した、昨年の最優秀短距離馬カレンチャンが見事に2つ目のG1タイトルをゲット。

2002-2003年にビリーヴが達成して以来となる史上2頭目の秋春スプリントG1連覇を飾りました。

第42回 高松宮記念(G1) 枠順

2012年の高松宮記念の枠順です。

  1. 1枠1番 ロードカナロア(牡4)57.0 福永祐一
  2. 1枠2番 サンダルフォン(牡9)57.0 古川吉洋
  3. 2枠3番 アグネスウイッシュ(牡4)57.0 武豊
  4. 2枠4番 レジェトウショウ(牝6) 55.0 松山弘平
  5. 3枠5番 エーシンリジル(牝5)55.0 和田竜二
  6. 3枠6番 ベイリングボーイ(牡8)57.0 勝浦正樹
  7. 4枠7番 アポロフェニックス(牡7)57.0 吉田隼人
  8. 4枠8番 ツルマルレオン(牡4)57.0 小牧太
  9. 5枠9番 エーシンダックマン(牡5)57.0 川田将雅
  10. 5枠10番 カレンチャン(牝5)55.0 池添謙一
  11. 6枠11番 サクラゴスペル(牡4)57.0 N.ピンナ
  12. 6枠12番 マジンプロスパー(牡5)57.0 浜中俊
  13. 7枠13番 タマモナイスプレイ(牡7)57.0 渡辺薫彦
  14. 7枠14番 グランプリエンゼル(牝6)55.0 藤岡佑介
  15. 7枠15番 ダッシャーゴーゴー(牡5)57.0 横山典弘
  16. 8枠16番 ジョーカプチーノ(牡6)57.0 内田博幸
  17. 8枠17番 サンカルロ(牡6)57.0 吉田豊
  18. 8枠18番 トウカイミステリー(牝6)55.0 四位洋文

2012年高松宮記念の結果

掲示板までの5頭です。

  1. カレンチャン
  2. サンカルロ
  3. ロードカナロア
  4. ダッシャーゴーゴー
  5. マジンプロスパー

[競馬]第29回フェブラリーステークス、岩田康誠の必殺ギャグ『やってマッタ~』。

砂の王者を決める2012年最初のG1「フェブラリーステークス」(2月19日)の結果のまとめです。

昨年の最優秀ダートホースのトランセンドが大爆死の中、勝ったのは岩田康誠騎乗のテスタマッタ。

2012年フェブラリーステークス出馬表

第29回フェブラリーステークスの出馬表です。

  1. 1枠1番 ナイキマドリード(牡6)57.0 戸崎圭太
  2. 1枠2番 タガノロックオン(牡4)57.0 田辺裕信
  3. 2枠3番 シルクフォーチュン(牡6)57.0 藤岡康太
  4. 2枠4番 スマイルジャック(牡7) 57.0 丸山元気
  5. 3枠5番 ヒラボクワイルド(牡6)57.0 幸英明
  6. 3枠6番 ケイアイテンジン(牡6)57.0 後藤浩輝
  7. 4枠7番 ヤマニンキングリー(牡7)57.0 C.デムーロ
  8. 4枠8番 セイクリムズン(牡6)57.0 吉田隼人
  9. 5枠9番 エスポワールシチー(牡7)57.0 武豊
  10. 5枠10番 ワンダーアキュート(牡6)57.0 和田竜二
  11. 6枠11番 ダノンカモン(牡6)57.0 福永祐一
  12. 6枠12番 ライブコンサート(せん8)57.0 蛯名正義
  13. 7枠13番 グランプリボス(牡4)57.0 内田博幸
  14. 7枠14番 トウショウカズン(牡5)57.0 川田将雅
  15. 8枠15番 トランセンド(牡6)57.0 藤田伸二
  16. 8枠16番 テスタマッタ(牡6)57.0 岩田康誠

2012年フェブラリーステークス結果

  1. テスタマッタ
  2. シルクフォーチュン
  3. ワンダーアキュート

トランセンドが逃げれず、直線でも失速し7着に敗退。

勝ったのは、岩田康誠鞍上のテスタマッタ。

勝った岩田康誠騎手は、愛馬の馬名(テスタマッタ)とかけた渾身のギャグを披露。

やってマッタ~。3~4コーナーで我慢させた分、これだけ走ってくれた。G1の速いペースにこの馬の脚質がマッチした

失笑すぎるわw

[競馬]穴男・江田照男が2度目となる「日経賞」単勝万馬券を演出。勝利インタビューで『ニャー』。

2012年3月24日の中山競馬場メインレース「日経賞(G2)」は大波乱。

14頭立て12番人気のネコパンチが大逃げから、あれよあれよの逃走劇。

単勝は万馬券となる「16710円」。

鞍上の江田照男は、同じレース「日経賞」で、テンジンショウグンでも単勝万馬券を演出している稀代の穴男。

また、通算でも、下記のような大穴ジョッキーっぷりを発揮しています。

  • 「重賞」単勝万馬券勝ち: 3度目
  • 単勝30倍以上での「重賞」勝利: 10勝目

勝利騎手インタビューの最後で猫ひろし並の『ニャー』を披露

ごきげんよろしい江田照男騎手。

勝利騎手インタビューの最後では、猫ひろしのステルスマーケティングを実施。

ニャー

江田照男の勝利騎手インタビュー『ニャー』

おっさん具合も似てるかもww

[競馬]あわや逸走の「バケモノ」三冠馬劇場、オルフェーヴルの阪神大賞典まとめ。

2012年3月18日の阪神大賞典は例年通り、春の盾の前哨戦という安牌なレースではなく、史上稀に見る珍レースとして永遠に語り継がれるでしょう。

ほぼ逸走の状態から2着に来たオルフェーヴル

天皇賞(春)に向けて、古馬の中長距離路線の一級どころが集まる伝統のG2。

2012年の主役はもちろん、2011年の三冠馬「オルフェーヴル」。

単勝も圧倒的一番人気となる「1.1倍」のオッズ。

レースはオルフェーヴルの完勝が予想されましたが、思わぬ展開に。

1周目のスタンド前で、早くも行きたがるオルフェーヴル。

そして、2周目の3コーナーで大きく外ラチ沿いに膨れていくオルフェーヴル。

池添謙一が立ち上がり抑える仕草から、故障発生かと思いきや...

外ラチ沿いに走るオルフェーヴル

そして、この状態から、他馬を見つけたオルフェーヴルが再び加速w

なんと、200メートルは余計に走った計算になるにも関わらず、ギュスターヴクライに半馬身差に迫る2着。

オルフェーヴルの珍走後、関係者のコメント

このオルフェーヴルの世紀の爆笑レース後、関係者のみなさんのコメント。

オルフェーヴル鞍上の池添謙一騎手

まずは鞍上の池添謙一ジョッキー。

あんなことになってまた戻ってレースをしたこの馬は化物です。

管理する池江泰寿調教師

トレーナーとして池江泰寿先生のコメント。

そうした試練を乗り越えないと凱旋門賞は勝てない

愛馬の大暴走にも、視線は2012年の最大目標である仏・凱旋門賞へ。

癖馬の矯正も、海外で世界一を目指すからこその課題。

日刊競馬の柏木集保

ほのぼの爺さんである柏木集保さん。

関係者の甘いコメントに反して、この人は厳しいコメントを発しています。

教えを請うべきは、三冠を制し、有馬記念まで楽勝したオルフェーヴルから、まだ若い調教師と、あまりにも稚拙だった騎手と、わたしたち人間の方である。オルフェーヴルは再審査になったというが、いったいなにを再審査されるというのだろう。

人間側、つまり騎手と調教師に猛省を促しています。

まぁ、そりゃ誰かしっかりと怒ってあげないと世界の舞台「ロンシャン競馬場」で恥じかくよと。

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