[競馬]春のマイル王決定戦「安田記念」は、3歳馬が制す。

2011年春競馬の府中ラストG1は波乱の結末。

東京競馬場で行われた第61回安田記念は、9番人気の低評価を覆し、3歳馬リアルインパクトが優勝。

2着にストロングリターンが入り、7年ぶりの同一厩舎所属馬のワンツー決着。

ヴィクトリアマイルを制し、新女王となったアパパネが直線でもがく中、先に抜けだして粘ったのは3歳馬。

好騎乗の戸崎圭太ジョッキー

騎乗した戸崎圭太騎手は地方所属のジョッキー。

ウイニングランで正面スタンドの大観衆の声に「お辞儀」で応える姿が印象的でした。

NHKマイルカップでの好走も含め、まだまだ楽しみな逸材ですね。

アパパネの敗因は?

6着に敗れたアパパネ陣営。

手綱をとった蛯名騎手のコメント。

目に見えない疲れがあったのかもしれない。直線で追って、初めてフラフラした

あとは、枠順も真ん中より、外のほうがよかったんでしょうね。

スポネタ◎「スマイルジャック」は3着

スマイルジャック、最後は豪脚を見せましたが、いかんせん内と外の差。

パドックを見て、本命にしましたが、ちょっと残念。

[競馬]春のマイル王「第61回 安田記念(GI)」予想と枠順。

構図は「アパパネ 対 牡馬」。

枠順と予想。

第61回 安田記念(GI) 枠順

  1. 1枠1番 ストロングリターン(牡5)58.0 石橋脩
  2. 1枠2番 シルポート(牡6)58.0 小牧太
  3. 2枠3番 スマイルジャック(牡6)58.0 三浦皇成
  4. 2枠4番 クレバートウショウ(牡5) 58.0 武豊
  5. 3枠5番 サンカルロ(牡5)58.0 横山典弘
  6. 3枠6番 [外]サムザップ(せん7)58.0 B.プレブル
  7. 4枠7番 シルクアーネスト(牡4)58.0 池添謙一
  8. 4枠8番 アパパネ(牝4)56.0 蛯名正義
  9. 5枠9番 [外]ビューティーフラッシュ(せん6)58.0 W.マーウィング
  10. 5枠10番 リディル(牡4)58.0 中舘英二
  11. 6枠11番 コスモセンサー(牡4)58.0 松岡正海
  12. 6枠12番 ライブコンサート(せん7)58.0 藤田伸二
  13. 7枠13番 ダノンヨーヨー(牡5)58.0 C.ウィリアムズ
  14. 7枠14番 リアルインパクト(牡3)54.0 戸崎圭太
  15. 7枠15番 ビービーガルダン(牡7)58.0 佐藤哲三
  16. 8枠16番 ジョーカプチーノ(牡5)58.0 福永祐一
  17. 8枠17番 エーシンフォワード(牡6)58.0 岩田康誠
  18. 8枠18番 リーチザクラウン(牡5)58.0 北村宏司

安田記念予想

パドック見て、「スマイルジャック」で!

[競馬]競馬の祭典ダービーが来ました「第78回 東京優駿(GI)」

今朝方は、ヨーロッパサッカーのシーズン終了を告げるヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝が行われました。

そして、日本でも祭典が行われようとしています。

それは競馬の祭典「日本ダービー」。

第78回 東京優駿(GI) 枠順

今年のダービーに駒を進めた選ばれし優駿たち、日本ダービー出走馬です。

  1. 1枠1番 ウインバリアシオン(牡3)57.0 安藤勝己
  2. 1枠2番 サダムパテック(牡3)57.0 岩田康誠
  3. 2枠3番 オールアズワン(牡3)57.0 藤田伸二
  4. 2枠4番 リベルタス(牡3)57.0 四位洋文
  5. 3枠5番 オルフェーヴル(牡3)57.0 池添謙一
  6. 3枠6番 クレスコグランド(牡3)57.0 浜中俊
  7. 4枠7番 ベルシャザール(牡3)57.0 後藤浩輝
  8. 4枠8番 フェイトフルウォー(牡3)57.0 田中勝春
  9. 5枠9番 コティリオン(牡3)57.0 小牧太
  10. 5枠10番 ナカヤマナイト(牡3)57.0 柴田善臣
  11. 6枠11番 デボネア(牡3)57.0 L.デットーリ
  12. 6枠12番 エーシンジャッカル(牡3)57.0 川田将雅
  13. 7枠13番 ロッカヴェラーノ(牡3)57.0 武豊
  14. 7枠14番 ショウナンパルフェ(牡3)57.0 三浦皇成
  15. 7枠15番 トーセンラー(牡3)57.0 蛯名正義
  16. 8枠16番 トーセンレーヴ(牡3)57.0 C.ウィリアムズ
  17. 8枠17番 ユニバーサルバンク(牡3)57.0 福永祐一
  18. 8枠18番 ノーザンリバー(牡3)57.0 N.ピンナ

スポネタ新聞「日本ダービー」予想

今回は騎手がカギ。

正直、佐藤哲三からデットーリに乗り替わりの「デボネア」は期待大。

逆に、皐月賞馬のオルフェーヴルは池添謙一が正直まだダービージョッキーの器じゃないと思う。

個人的には、1枠同士の決着もアリかなと。

とうことで、下記です。

  • 本命: サダムパテック
  • 対抗: ウインバリアシオン

[競馬]第72回オークス(優駿牝馬)の結果。

スポネタ新聞、痛恨の予想アップ忘れ。。。

ということで、牝馬クラシック第2弾「オークス」については、結果のみの記載とさせていただきます。

第72回オークス 結果

2011年のオークスの上位結果です。

  1. 1着: エリンコート(後藤浩輝)
  2. 2着: ピュアブリーゼ(柴田善臣)
  3. 3着: ホエールキャプチャ(池添謙一)

結構な波乱の結果に。

7番人気、8番人気の決着。

上位人気の崩れ。マルセリーナは二冠ならず。

桜花賞馬マルセリーナは、上位3頭から少し話された4着が精一杯。

桜花賞2着馬のホエールキャプチャがかろうじて、連絡みの接戦を演じた。

3歳牝馬は秋にまた勢力図が大きく動きそう。

[競馬]競馬はブラッドスポーツ。史上初の母子3代同一G1制覇なるか。

競馬は血統のドラマ。

今年のオークスには超良血馬が出走します。

グルヴェイグ。

血統は下記。

  • 父: ディープインパクト
  • 母: エアグルーヴ

そして、ご存知、エアグルーヴの母はダイナカール。

そう、ここで、グルヴェイグがオークスを制せば、母子3代でオークスを制覇。

古馬のG1ではなく、3歳牝馬限定のG1を母子3代で勝とうとしてるのだからすごいこと。

注目ですね。

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