[競馬]3歳ダート王決定戦「第13回ジャパンダートダービー」は中央のグレープブランデーが快勝。

JRA勢と地方勢のダート猛者が激突する3歳馬のダート日本王者を決めるG1「第13回ジャパンダートダービー」が13日に大井競馬場で開催されました。

注目はやはり牝馬ながら"羽田盃"、"東京ダービー"の二冠馬「クラーベセクレタ」。

ただ、オッズは正直なもので、1番人気は中央競馬の男馬であるグレープブランデー。

内容も好位から抜け出し、そのまま押し切る横綱競馬。

鞍上の横山典弘も、『手応えも良かったしヒヤヒヤしていなかったよ』と語る力強い内容でした。

敗れたクラーベセクレタも牝馬としては十分な内容でしょう。

ロジータ以来22年ぶりの牝馬による南関東3冠はならなかったですが、間違いなく秋競馬を盛り上げてくれる1頭になると思います。

[競馬]高額落札馬が連続する今年のセレクトセール。

競馬界の落札馬は、やはり世の中の景気動向に大きく左右されます。

当然、今年は東日本大震災もあり、景気の先行きが不透明な現状を考慮すると、どうしても競走馬の落札についても悲観的な観測があったと思いますが、いざ蓋を開けてみると、良血馬を中心に億単位での落札が相次ぎました。

良血馬はゆうゆう億超え

「エアグルーヴの2010」は1歳セリの最高価格を更新

セレクトセール初日、1歳馬が上場された中で、注目は超良血馬の「エアグルーヴの2010」。

まさに良血以外に表現のしようがない配合。

  • 父: 七冠馬ディープインパクト
  • 母: 名牝エアグルーヴ

この良血馬の落札価格は、父ディープインパクトなみの衝撃「3億6000万円(税抜き)」。

この価格は、1歳馬のセリ価格としては史上最高額。

ディープインパクトの半弟「ウインドインハーヘアの2011」も高額決着

ディープインパクトの半弟となる「ウインドインハーヘアの2011」も、"2億5000万円"という高額での落札。

父は同じくダービー馬であるネオユニヴァース。

さすがディープといった感じで、「ディープインパクト」ブランドはすごいですね。

[競馬]今年は真夏に行われた過酷な障害G1「第13回中山グランドジャンプ」で、馬が即死。

障害馬にとっての晴れ舞台、それが障害G1="J・G1"。

今年は、春の中山開催が東日本大震災の影響でズレたため、この中山グランドジャンプも、例年の4月中旬開催から、7月2日という過酷な時期に開催が延びました。

この暑さの中、4260mを走破するという鬼のようなレース。

勝ったのは、2番人気のマイネルネオス。

騎乗してた柴田大知騎手は号泣。

落馬後、即死の馬と予後不良の馬が一頭ずつ

過酷なレースということで、死亡した馬が2頭。

最後の直線に入っても先頭で脚色も衰えず、メジロラフィキがこのまま押し切るかと思いきや、、、最後の障害の飛越に失敗。

メジロラフィキ落馬、即死

頭から落ちてます。。

動画: [グロ]競馬の障害G1「第13回中山グランドジャンプ」で頭から落ちた競走馬が即死。

4:37 あたりがその落馬シーンです。

グ、グロイぜ...

また、スズカスペンサーは、レース中に左第1指関節を脱臼し競走中止し、その後、馬は予後不良処分に。。

過酷極まりないレースでした。

[競馬]上半期のダート王決定戦「第34回帝王賞」は、スマートファルコンが圧勝V。

中央競馬・地方競馬の交流G1、日本競馬界の上半期ダート王決定戦「第34回帝王賞」が大井競馬場で開催されました。

豪華メンバーが揃ったこのレースを制したのは、武豊騎乗の1番人気スマートファルコン。

2着に入ったエスポワールシチーとの差はなんと"9馬身"。

スマートファルコンはこれで、交流G1 3勝目・交流重賞5連勝・ダートグレード最多勝記録15としました。

その強さに鞍上の武豊もびっくり。

ノーステッキでG1を勝ったのは初めてだろう

あのディープインパクトでさえ、武騎手はムチを入れていました。

それが、鞭なしでの完勝。

いよいよ完成の域に入ったスマートファルコンのここから先の最大目標はもちろん来年春の「ドバイワールドカップ」。

今年のヴィクトワールピサの快挙に続き、2年連続の日本馬によるドバイWC制覇も十分ありえそうですね。

[競馬]英国アスコット競馬場でのG1「セントジェームズパレスステークス」8着のグランプリボスが帰国。

イギリスG1「セントジェームズパレスステークス」に挑戦していたグランプリボスが無事に帰国。

セントジェームズパレスステークス

イギリスのアスコット競馬場で開催される3歳牡馬限定のマイルG1。

位置づけとしては、欧州の3歳マイル最強牡馬決定戦。

つまり、日本の春のG1「NHKマイルカップ」と同じ位置づけ。

日本に馴染みのある優勝馬は下記。

  • 1993年 キングマンボ(エルコンドルパサー・キングカメハメハの父)
  • 2002年 ロックオブジブラルタル

2011年NHKマイルカップ馬「グランプリボス」は9頭立ての8着

本番前は順調な調整ぶりだったグランプリボスも終わってみれば、ブービー。

完敗のレース内容。

優勝は圧倒的1番人気の欧州最優秀2歳牡馬フランケル。

グランプリボスは、古馬の4歳になっても、海外G1に挑戦して欲しいですね。

グランプリボスの3歳秋の予定ローテーション

予定している有力なローテーションは下記。

  1. スワンステークス
  2. マイルチャンピオンシップ
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