[競馬]史上7頭目の三冠馬へ死角なし。オルフェーヴル、前哨戦を完勝。

史上7頭目となる「三冠馬」へ死角なし。

今年の皐月賞・日本ダービーを強烈な末脚で快勝の二冠馬「オルフェーヴル」が三冠目となる菊花賞の前哨戦、神戸新聞杯に登場。

単勝1.7倍の圧倒的な1番人気に支持された二冠馬はダービーからプラス16キロの馬体ながら、十分に動いた。

そして、春とは違い、好位5番手追走から、上がり3ハロン32秒8の末脚を炸裂。

これだけの脚を使われては、ダービー2着馬ウインバリアシオンとしても自分の競馬をしてもお手上げ状態。(着差は2馬身半)

レース後、オルフェーヴルの鞍上 池添謙一も自信のコメント。

史上7頭目の3冠達成の瞬間を見てほしいし、ぜひ競馬場に足を運んでもらいたいですね

本番は10月23日の京都競馬場。

今年の菊花賞を堪能しましょう。

[競馬]10月10日の東京競馬場イベント「岩手競馬を支援する日」に澤穂希がゲートイン!!

3.11の東日本大震災。

春競馬に入りたての中央競馬でも中山開催から東京開催に移すなどドタバタしてたのが記憶に新しいですね。

そして、被災地である盛岡競馬場の被害はもっと甚大です。

例年では、10月10日に開催されている「マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)」が、今年は盛岡競馬場ではなく、姉妹競馬場縁組をしている府中・東京競馬場での開催になりました。

そして、JRAでは、当日を「岩手競馬を支援する日」と銘打ち盛り上げるようです。

10月10日(祝・月)の東京競馬は「岩手競馬を支援する日」

「岩手競馬を支援する日」の目玉は『なでしこジャパン 澤穂希』

そんなイベント当日の目玉はなんといっても、この人。

なでしこジャパンの"魂"である澤穂希主将ですよ。

澤穂希選手は府中出身ということで、東京競馬場へのイベント出演が決定したと。

トークショーなどに登場するみたいです。

沢兄貴の競馬予想に注目やで!!!w

[競馬]凱旋門賞の前哨戦2レースに日本馬が登場。

競馬の世界最高峰レースの1つに数えられる「凱旋門賞」に今年も日本馬が登場します。

そして、凱旋門賞の叩き台になっているレース「フォワ賞」、「ニエル賞」に日本馬が出走しました。

  • フォワ賞: ヒルノダムール, ナカヤマフェスタ
  • ニエル賞: ナカヤマナイト

フォワ賞はヒルノダムールが大外から伸びて2着

フォワ賞はあのエルコンドルパサーも一叩きの舞台として選んだレースで、本番となる凱旋門賞と同じ舞台=ロンシャン競馬場の芝2400mで行われる。

そのレースに出走したのが日本馬2頭。

レースは4頭立ての少頭数ながら、凱旋門賞でも有力馬として挙げられている4歳牝馬サラフィナが登場。

サラフィナは仏オークス、サンクルー大賞典などフランスのG1をすでに3勝している実力馬。

レースは、ナカヤマフェスタが仕方なく逃げた形で、直線から大外をヒルノダムールが一気の差しかとおもいきや、馬場の内側の狭いところをサラフィナに差されて2着。

ただ、鞍上の藤田伸二も手応えを得た模様。

馬場も全く苦にしていなかった。次はあの差を逆転したいね。

本番での巻き返しを期待。

3歳限定のニエル賞はナカヤマナイトは殿負け

もう一つの前哨戦であるニエル賞には、ナカヤマナイトが登場。

こちらも凱旋門賞と同じ舞台(ロンシャン・芝2400m)で、行われるレース。

3歳馬限定のG2で、日本馬のナカヤマナイトは道中も最後方で競馬を進め、そのまま馬群に沈むシンガリ負け。

ちょっと本番も厳しいとは思いますが、まだまだ3歳馬。

4歳への飛躍の期待もあるし、いい経験になるでしょう。

[競馬]武豊の弟、武幸四郎が京都祇園で殴打され、左頬を骨折。

武豊の弟して知られ、競馬の騎手として活躍する武幸四郎(32)。

どちらかというと、本業の方は兄貴のパワーで活躍し、競馬場外での活躍が目立った同ジョッキー。

たとえば、誰もが羨む美女アナの高島彩と以前交際していたプレイボーイキャラで通っている人物。

で、今回も競馬場外でのお話。

京都祇園にあるレストランで男性に殴られる

京都の祇園にあるレストランで、同じ時間帯にいた見知らぬ男性と口論になり殴られたとか。。

面識はなかったらしいですが、殴打されたことにより、幸四郎騎手は左頬を骨折。

当然、本業である競馬への騎乗は不可能で乗り替わりと。

JRAの話だと復帰時期などの詳細は不明と。

幸四郎騎手は、97年3月にデビューして、00年の秋華賞などを勝ちG1は通算3勝。

ただ、もうちょっと本業頑張らないとねぇ...

[競馬]クラーベセクレタは結局「ジャパンダートダービー」失格処分に。

競馬の地方交流レースである3歳ダート王決定戦「ジャパンダートダービー」ですが、7月13日に施行されたあと、23日になって3着入線の3歳牝馬で船橋・川島正行厩舎所属の「クラーベセクレタ」から、競馬法違反となる薬物"カフェイン"が検出されたことが発表されていました。

この件について、処分が確定と。

TCKからのお知らせは下記。

ついては、特別区競馬組合競馬実施規則第66条の3(勝馬確定後の失格及び着順の変更)の規定に基づき、7月23日付けで同馬を失格とし、同競走の着順を変更しましたのでお知らせします。

クラーベセクレタは失格となってしまったので、最終的な競走結果は下記。

第13回 ジャパンダートダービー(JpnI)

これで、クラーベセクレタはあわせて「30日間の出走停止」処分が科せられる。

管理する川島調教師のコメント。

外部の犯行としか思えない

該当馬のクラーベセクレタ以外の川島厩舎管理馬は陰性のようです。

うーん、なんともいえないですが、若干"悪意"的なものを感じる気が。。

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