[競馬]岩田康誠の好騎乗で、アヴェンチュラが秋華賞を制す。

三歳牝馬最後のG1「秋華賞」は、2番人気のアヴェンチュラが制す。

道中は好位につけ、直線は早めの抜け出しで余裕のある勝ち方を見せてくれました。

テン乗りだった岩田康誠も納得のコメント。

早めのスパートを心掛けたのが一番の勝因だったと思う。馬の力を信じながら道中で遊ばせないように乗った

まさに「してやったり」ですね。

これには角居勝彦調教師もご満悦。

しかし、よく岩田康誠がG1で空いてましたね。

まぁ、運の強さも勝負の世界で生きるための絶対要素ではありますけど。

[競馬]2011年の3歳牝馬最後の冠、第16回 秋華賞(GI) 枠順と予想。

3歳牝馬最後のG1「秋華賞」の枠順です。

非常に混戦のレース状況。

2011年秋華賞の枠順

混戦のメンバー。

  1. 1枠1番 キョウワジャンヌ(牝3)55.0 飯田祐史
  2. 1枠2番 リヴァーレ(牝3)55.0 江田照男
  3. 2枠3番 リトルダーリン(牝3)55.0 秋山真一郎
  4. 2枠4番 アヴェンチュラ(牝3)55.0 岩田康誠
  5. 3枠5番 フレンチボウ(牝3)55.0 和田竜二
  6. 3枠6番 ピュアブリーゼ(牝3)55.0 柴田善臣
  7. 4枠7番 マイネソルシエール(牝3)55.0 柴田大知
  8. 4枠8番 デルマドゥルガー(牝3)55.0 武豊
  9. 5枠9番 エリンコート(牝3)55.0 後藤浩輝
  10. 5枠10番 スピードリッパー(牝3)55.0 北村宏司
  11. 6枠11番 ゼフィランサス(牝3)55.0 柴原央明
  12. 6枠12番 ホエールキャプチャ(牝3)55.0 池添謙一
  13. 7枠13番 アカンサス(牝3)55.0 横山典弘
  14. 7枠14番 メモリアルイヤー(牝3)55.0 浜中俊
  15. 7枠15番 マイネイサベル(牝3)55.0 松岡正海
  16. 8枠16番 カルマート(牝3)55.0 安藤勝己
  17. 8枠17番 レッドエレンシア(牝3)55.0 田中勝春
  18. 8枠18番 マルセリーナ(牝3)55.0 福永祐一

秋華賞(GI) スポネタ新聞予想

スポネタ新聞的な予想です。

本命
カルマート
対抗
マルセリーナ

[競馬]第45回 スプリンターズステークス(GI) の予想と結果。

ちょっと書くのが遅れていましたが、一応メモがてら書いておきます。

10月2日に行われた2011年のスプリンターズステークス。

第45回 スプリンターズステークス(GI) 枠順

2011年の秋G1開幕戦「スプリンターズステークス」の枠順です。

  1. 1枠1番 [外]ラッキーなイン(せん4)57.0 B.プレブル
  2. 1枠2番 ケイアイアストン(牡6)57.0 後藤浩輝
  3. 2枠3番 パドトロワ(牡4)57.0 安藤勝己
  4. 2枠4番 エーシンリジル(牝4) 55.0 田辺裕信
  5. 3枠5番 [外]ロケットマン(せん6)57.0 F.コーツィー
  6. 3枠6番 サンカルロ(牡5)57.0 吉田豊
  7. 4枠7番 フィフスペトル(牡5)57.0 横山典弘
  8. 4枠8番 ダッシャーゴーゴー(牡4)57.0 川田将雅
  9. 5枠9番 ヘッドライナー(セ7)57.0 幸英明
  10. 5枠10番 カレンチャン(牝4)55.0 池添謙一
  11. 6枠11番 トウカイミステリー(牝5)55.0 北村友一
  12. 6枠12番 アーバニティ(牡7)57.0 北村宏司
  13. 7枠13番 ビービーガルダン(牡7)57.0 佐藤哲三
  14. 7枠14番 エーシンヴァーゴウ(牝4)55.0 福永祐一
  15. 8枠15番 サンダルフォン(牡8)57.0 酒井学
  16. 8枠16番 [外]グリーンバーディー(せん8)57.0 T.アングランド

ロケットマンをはじめ、かなりの豪華メンバーでした。

第45回 スプリンターズステークス(GI) スポネタ新聞予想

さすがに1番人気のロケットは連に絡んでくるだろうという予想でいきました。

本命
サンカルロ
対抗
ロケットマン

2011年、スプリンターズステークス結果

結果は下記。

  1. カレンチャン(池添謙一)
  2. パドトロワ(安藤勝己)
  3. エーシンヴァーゴウ(福永祐一)

勝ったのは、ここ最近の重賞で絶好調だった池添謙一鞍上のカレンチャン。

しかも、2着には9番人気の馬をアンカツが持ってきたので、馬連は万馬券となる「13030円」。

しかし、池添謙一、乗れてますね~

[競馬]R.I.P.「皇帝」シンボリルドルフ、30歳での大往生。

日本競馬における"史上最強馬"において、常に数え上げられる一頭の名馬が逝った。

史上初の「無敗三冠馬」である皇帝 シンボリルドルフ。

オールドな競馬ファンでないとリアルタイムでは知らない名馬。

それでも、名前は知っている。

そんな文字通りの歴史的名馬の一頭でした。

詳しく知りたい方はこういうのを参照してください。「名馬列伝~シンボリルドルフ

偉大な名馬「シンボリルドルフ」

死亡した翌日にあたる今朝のスポーツ新聞のほとんどが一面で「シンボリルドルフ死亡」を伝えていました。

馬齢30歳、人間でいうと100歳近い年齢での死。

まさに「大往生」と呼ぶにふさわしいですね。

シンボリルドルフの戦績

まずは競走馬としての偉大さを確認しておきましょう。

通算成績は、16戦13勝。

日本競馬史上4頭目のクラシック三冠馬、そして後のディープインパクトと同じく、無敗での三冠達成。

獲得したG1タイトルは合計で7つ。

  • 皐月賞
  • 日本ダービー
  • 菊花賞
  • 天皇賞春
  • ジャパンカップ
  • 有馬記念(連覇)

これだけでも偉大な馬だとわかります。

種牡馬としても「無敗の二冠馬 トウカイテイオー」を輩出

種牡馬としても初年度産駒から、これまた名馬の一頭であるトウカイテイオーを輩出するなど一定の成績を収めました。

競走馬時代と同じように種牡馬としても日本競馬を支えた馬の一頭。

競馬サークルから関係者の声

シンボリルドルフの主戦騎手だった元ジョッキーの岡部幸雄さんらの声をまとめてみました。

岡部幸雄(当時主戦騎手)のコメント
思い出がありすぎて一言で表すのは難しいですが、自分の一部とも言える馬でした。
藤澤和雄(当時調教助手)のコメント
えっ、そうなのか。調教、競馬のスタイルとも理想の馬だった。調教師となってからもルドルフを理想としてきた。
杉本清(当時関西テレビアナウンサー)のコメント
寂しいが、ありがとうと言うしかない。
和田孝弘(生産者シンボリ牧場代表)のコメント
最期は大往生だったかと思います。強かったルドルフの姿は私だけではなく、競馬ファンの皆さまの心の中にこれからも生き続けてくれると思います。心からありがとうという気持ちでいっぱいです。

そして、わたしも競馬ファンの1人として、心から「ありがとう。お疲れ様でした。」と述べたいです。

合掌。

[競馬]2011年凱旋門賞は日本馬二頭ともに二桁着順の完敗。

2011年もいよいよ季節が秋に入りましたね。

ということで、毎年おなじみの芝レースの世界最高峰「凱旋門賞」です。

今年は日本馬二頭が参戦。

  • ヒルノダムール
  • ナカヤマフェスタ

特に藤田伸二騎乗のヒルノダムールは凱旋門賞の前哨戦となる「フォワ賞」を2着と健闘していたため、本番でも少しだけ期待してましたが、結局は両馬ともに完敗。

ヒルノダムール
10着
ナカヤマフェスタ
11着

勝ったのは3歳牝馬のドイツ馬デインドリーム。

日本の社台ファームが所有権の50%を買収している同馬。

なんとエリ女にも登録済みとか。

正直、エリザベス女王杯よりもジャパンカップでしょう。

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