2005年ディープインパクト以来となる史上7頭目の三冠馬の誕生。

淀の京都競馬場で歴史が動いた。

単勝1.4倍という圧倒的人気のオルフェーヴルが直線先頭からの横綱競馬で見事"皐月賞"・"ダービー"に続き、3歳G1を制覇。

日本中の競馬ファンが酔いしれた三冠達成を振り返りましょう。

第72回 菊花賞(GI) 枠順

2011年の菊花賞の枠順です。

  1. 1枠1番 トーセンラー(牡3)57.0 蛯名正義
  2. 1枠2番 ルイーザシアター(牡3)57.0 岡部誠
  3. 2枠3番 スーサングレート(牡3)57.0 和田竜二
  4. 2枠4番 ユニバーサルバンク(牡3) 57.0 田辺裕信
  5. 3枠5番 フェイトフルウォー(牡3)57.0 柴田善臣
  6. 3枠6番 シゲルリジチョウ(牡3)57.0 藤田伸二
  7. 4枠7番 ゴットマスタング(牡3)57.0 国分恭介
  8. 4枠8番 ベルシャザール(牡3)57.0 後藤浩輝
  9. 5枠9番 ダノンミル(牡3)57.0 浜中俊
  10. 5枠10番 ロッカヴェラーノ(牡3)57.0 川田将雅
  11. 6枠11番 サダムパテック(牡3)57.0 岩田康誠
  12. 6枠12番 ハーバーコマンド(牡3)57.0 木村健
  13. 7枠13番 ウインバリアシオン(牡3)57.0 安藤勝己
  14. 7枠14番 オルフェーヴル(牡3)57.0 池添謙一
  15. 7枠15番 サンビーム(牡3)57.0 秋山真一郎
  16. 8枠16番 ダノンマックイン(牡3)57.0 小牧太
  17. 8枠17番 フレールジャック(牡3)57.0 福永祐一
  18. 8枠18番 ショウナンマイティ(牡3)57.0 武豊

第72回 菊花賞(GI) スポネタ新聞予想

スポネタ新聞的にもこれは逆らえないということで、下記の予想でした。

1番人気、2番人気の順当勝ちと予想していました。

  1. 本命: オルフェーヴル
  2. 対抗: ウインバリアシオン

第72回 菊花賞(GI) 結果

結果は順当でした。

  1. 1着 オルフェーヴル(1番人気)
  2. 2着 ウインバリアシオン(2番人気)
  3. 3着 トーセンラー(3番人気)

今年の3歳世代は、ここから古馬との闘いになるわけですが、オルフェーヴルは通用するでしょうね。

三冠馬誕生を見届けた淀の京都競馬場の観衆6.8万人の想いも背負ってJCか有馬記念に期待しましょう。