中央競馬の総決算。

今年も『有馬記念が来る』ということで、盛り上がってきた有馬記念ウィーク。

ここでは、2011年の有馬記念の展望を見て行きましょう。

ファン投票1位は引退レースとなる「ブエナビスタ」

秋天は後手後手で位置取りが悪かった分、直線で競馬ができずに4着止まりの競馬だったブエナビスタ。(参考: 2011年、秋の天皇賞は鬼のようなレコード「1分56秒1」でトーセンジョーダンがV。

そして、雪辱を期したジャパンカップ。

今度は秋天と違い、岩田康誠の見事なエスコートで、直線鋭く伸び切り完勝のG1制覇。

岩田騎手の男泣きも良かったです。(参考: 「世界一vs世界一」というコピーも踊った2011年のジャパンカップ。

見事、有終の美を飾ることができるか??

三冠馬として堂々の登場「オルフェーヴル」

ディープインパクト以来となる三冠馬誕生となった2011年のクラシックロード。

3歳馬の主役は当然この馬「オルフェーヴル」。

震災の影響もあった今年の中央競馬。

春二冠達成後、秋にはより強くなった印象さえあります。

そして、菊花賞も横綱相撲の強さでもはや3歳に敵なしでした。(参考: 2011年菊花賞は、オルフェーヴルが見事制し三冠達成。

震災直後の遠くドバイで日本に勇気を与えた「ヴィクトワールピサ」

そして、2011年の社会的出来事といえばやはり「東日本大震災」。

その「東日本大震災」直後、日本から遠く「ドバイ」の地で日本に勇気と希望を届けたこの馬も忘れちゃいけません。

そう、日本馬として史上初めてドバイワールドカップに優勝したヴィクトワールピサ。

前走のJCは大敗でしたが、なんといっても2010年の有馬記念勝ち馬です。

熟練の腕を持つベテランジョッキーも参戦

馬以外の騎手の話で行くとやはりこの2人。

  • 安藤勝己
  • 武豊

横山典弘騎手の代打で再びアンカツの手に戻ってきた「ペルーサ」

有馬に出走するペルーサは本来、横山典弘騎手の騎乗馬でしたが、17日のレースで横ノリが騎乗停止となったため、過去にペルーサへの騎乗経験がある安藤勝己が手綱を取ることに。

アンカツマジック炸裂するか?!

記録が途切れるか瀬戸際の武豊も参戦

もはや競馬界におけるオワコンの代名詞ともなりつつある「武豊」。

当初は有馬記念には騎乗予定がなく、自身が持つ『23年連続JRA・G1制覇』の記録が途切れることがほぼ確定でしたが、アンカツがペルーサに乗ることで、今度はアンカツが当初乗る予定だったレッドデイヴィスが空き、そこに武豊が飛び込む形での参戦。

この状況に武豊もテンションが上がる。

有馬記念は騎手なら誰でも乗りたい舞台。今年は乗る馬がないと思っていたので、ありがたいですね

ここで武豊が有馬勝つと完全に"持ってるオトコ"確定です。

AKB48が「有馬記念プレミアムレセプション」に登場

2011年12月19日に開かれた「有馬記念プレミアムレセプション」。

ここで、AKB48が登場。

当日の1番人気、2番人気になるであろう馬に乗るジョッキーとの写真です。

  • AKB48前田敦子と岩田康誠騎手
  • AKB48篠田麻里子と大島優子、池添謙一騎手

池添謙一、まったくやる気なしw

池添謙一の心の声『うわー、AKB48って、やっぱブサイクやわー』って感じかw