日本競馬の春の最強古馬決定戦といえば伝統の「天皇賞・春」。

まずは枠順を確認。

第143回天皇賞・春 枠順

2011年の春の天皇賞の枠順です。

  1. 1枠1番 ビートブラック(牡4)58.0 岩田康誠
  2. 1枠2番 ヒルノダムール(牡4)58.0 藤田伸二
  3. 2枠3番 ナムラクレセント(牡6)58.0 和田竜二
  4. 2枠4番 ローズキングダム(牡4) 58.0 武豊
  5. 3枠5番 ジェントゥー(セン7)58.0 D.ブフ
  6. 3枠6番 ペルーサ(牡4)58.0 横山典弘
  7. 4枠7番 マカニビスティー(牡4)58.0 小牧太
  8. 4枠8番 マイネルキッツ(牡8)58.0 松岡正海
  9. 5枠9番 トゥザグローリー(牡4)58.0 四位洋文
  10. 5枠10番 トーセンクラウン(牡7)58.0 江田照男
  11. 6枠11番 ゲシュタルト(牡4)58.0 藤岡佑介
  12. 6枠12番 コスモヘレノス(牡4)58.0 中谷雄太
  13. 7枠13番 ジャミール(牡5)58.0 C.ウィリアムズ
  14. 7枠14番 トウカイトリック(牡9)58.0 川田将雅
  15. 7枠15番 エイシンフラッシュ(牡4)58.0 内田博幸
  16. 8枠16番 オウケンブルースリ(牡6)58.0 浜中俊
  17. 8枠17番 フォゲッタブル(牡5)58.0 丸山元気
  18. 8枠18番 コスモメドウ(牡4)58.0 丹内祐次

現在の4歳世代はかなり高レベルと言われていて、この春天でも、人気上位は4歳勢でした。

スポネタ新聞の春天の本命は「ローズキングダム」

現在、G1連勝中のスポネタ新聞の本命は、ズバリ「ローズキングダム」。

鞍上の平成の盾男「武豊」はやはり魅力です。

2011年春天の結果

結果は、ドバイWCで2着ジョッキーの藤田伸二鞍上のヒルノダムールが優勝。

ヒルノダムールは大阪杯を1番人気で1着だったのですが、低評価で7番人気に甘んじていました。

その人気を覆すような末脚で、見事、天皇賞優勝。

2着は去年のダービー馬であるエイシンフラッシュ。