女子ゴルフツアーのメジャー大会「日本女子オープンゴルフ選手権競技」。

9月2日、名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで最終日が行われました。

NHKの中継を見てましたが、とてつもない大混戦。

身長1メートル49センチの馬場ゆかりがメジャー初制覇。

優勝した馬場ゆかりでさえ、二桁オーバーとなる「+12」というスコア。

鬼のようなラフ、強烈な風と戦った女子ゴルフのトッププロたち。

最終日も下記の選手の順位がいったりきたりと白熱した戦いでした。

  • 馬場ゆかり
  • アンソンジュ
  • 笠りつ子
  • 大谷奈千代
  • 宮里藍

「これはプレーオフもあるかな」と思っていたのですが、最後はパーセーブしていきスコアを落とさなかった馬場ゆかりが、逆にスコアを落としてくる他選手を抜き去り見事初優勝。

個人的には美女ゴルファーの笠りつ子選手に勝って欲しかったですが、、まぁ見て損はない試合でしたよ。

2011年日本女子オープン最終成績

最終成績は下記。

  1. 馬場ゆかり(+12)
  2. アンソンジュ(+13)
  3. 笠りつ子(+13)
  4. 大谷奈千代(+14)
  5. 李静ミン知姫(+14)
  6. 宮里藍(+15)

この中で栄冠をつかんだのは、最終日を単独首位で迎えた馬場ゆかり。

リトルなプロゴルファー馬場ゆかり

アンソンジュ選手を引き合いに出す(失礼w)までもなく、パワーが大事な要素になってくるゴルフの世界。

そんな中、1m49cmの馬場ゆかり選手が見事メジャータイトルをゲット。

馬場ゆかり選手のコメント。

スポーツは大きい人が有利な面があると思うけど、努力すれば不可能はない

この言葉はいろんな人に響きそうな言葉ですね。