2011年4月30日放送の「FOOT×BRAIN」を振り返ってみましょう。

この日のテーマは、「ニッポン力」。

ゲストは、ラグビーのアンドリュー・マコーミックさん。

日本語達者やんけw

ラグビー選手から見た日本人選手への当初の戸惑い

"ボールを持ってない状態"が上手くない

「Off The Ball」、つまり「ボールを持ってない」状態のこと。

ラグビー、サッカーその他のスポーツでも、このボールを持ってないときの動きがまさにカギとなるケースが多いですが、実際に、外国人選手から見ると、この点は日本人にとって平均点に見劣りする部分だとのこと。

"白線を越えると違う人間になれ"、戦う気持ち

やはり闘争心が不足してる(日本人選手が多い)と。

White line disease

「ピッチの中へと向かう白線をまたいだら、"勝つ"ことだけに執着した別の人間になれ」という意味の言葉らしいです。

J、日本代表を率いた外国人監督の日本人選手への発言

2011年シーズン、Jクラブ38チーム中、10チームが外国人監督。

そうした状況の中、外国人監督はどう日本人選手を操っているのか。

Jクラブ、日本代表を率いた名将の言葉から紐解いてみましょう。

名古屋: ドラガン・ストイコビッチ

ピクシーことストイコビッチは選手時代、来日当初、日本人選手との「メンタル面の温度差」を痛切に感じたらしいです。

日本人は負けたのに、なぜ普通の顔をしているんだ?

そして、今、監督として、日本人選手に激を飛ばしています。

負けを素直に受け入れるな。

戦う気持ち。

日本代表: ハンス・オフト

ドーハの悲劇時の代表監督オフトさん。

日本の選手はグラウンドに出たら、もう逃げ場はないというプロ意識に欠けている。

どこかにアマチュア精神があるのかもしれませんね。

すべての職業人にとって胸に秘めるべき言葉でしょう。

日本代表: フィリップ・トルシエ

日韓開催のときの日本代表監督であるトルシエ。

彼らはベビー。だから直接の取材はお断りする。

ベビーって。。

日本代表: ジーコ

鹿島時代から日本で活躍してきたジーコ。

日本人は与えられたことは十分にこなせるが、イマジネーション、想像力に欠ける。

神様・ジーコに言われると、ぐうの音も出ません。

日本代表: イビチャ・オシム

オシムの言葉」が一般マスコミにもクローズアップされたオシムさん。

日本人コーチに即興性、柔軟性、創造性が欠けているから、選手にもそれが欠ける。

日本サッカー界全体の底上げを将来を通して考えていかないといけませんね。