2012年3月9日にマレーシアで行われた、サッカーのブラジルW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会。
元日本代表の宮本恒靖さんのくじ運にも助けられ、日本代表は比較的2位以内が楽なB組に入りました。
2014年ブラジル・ワールドカップ「アジア最終予選」組み合わせ
アジア最終予選のA組、B組は下記。
アジア最終予選A組
- 韓国(30位)
- イラン(51位)
- ウズベキスタン(67位)
- カタール(88位)
- レバノン(124位)
アジア最終予選B組
- オーストラリア(20位)
- 日本(33位)
- イラク(76位)
- ヨルダン(83位)
- オマーン(92位)
B組の注目は、強豪「オーストラリア」とジーコ監督「イラク」
日本が入ったB組の注目の相手はやはり下記の2カ国。
- アジア最上位国「オーストラリア」
- ジーコ監督「イラク」
特にジーコ・イラクとの対戦は、史上初の新旧日本代表監督対決となります。
最終予選は、6月3日のホームでのオマーン戦から開幕。
