我らが「なでしこジャパン」は、世界王者の貫禄を見せ、無事にロンドン五輪本大会出場の切符を手に入れました。

北朝鮮戦、押し込まれ押し込まれ、相手のオウンゴールで先制も、最後は自軍のミスからの失点でドロー。

ただ、中国がオーストラリアに負けたおかげで、最終戦・中国代表との試合を残して、2位以内が確定し、出場権をゲットしました。

さて、なでしこジャパンに"ナイスアシスト"をしてくれた中国女子サッカーの代表監督である李霄鵬さん。

予選前になんとほざいてたか知ってますか??

なでしこに勝てる!!!!!

まさに豪語w

そんなハッタリ監督である李霄鵬さん。

中国の予選敗退が決定的になり、なでしこジャパンとの対戦前になんと辞任を表明。

ただ、そんな監督さんも、中国サッカーの未来を憂いているみたいで、(自分よりw)レベルの高い指導者の必要性を痛感しているようです。

退任会見の最後の言葉。

中国女子サッカーはもっと高いレベルのコーチがしなければいけない。女子と男子では違いが大きい。後任者にとって最も重要なことは、『辛抱する』ということだ。

かつては女子サッカーでアジアの盟主だった中国女子代表。

また、「なでしこジャパン」のライバルとなる日が来るのかどうか。