テレ東のサッカー番組「FOOT×BRAIN」。

試合速報とかではなくて、『サッカーを分析する』という番組コンセプトが非常によさげな2011年4月からの新番組です。

サッカーファンはオススメです。

4月23日の「ゲスト: 遠藤保仁」の回を振り返ってみましょう。

4月23日放送「遠藤保仁」

この日のゲストは、日本代表MF遠藤保仁。

FOOTxBRAIN プレイヤーズデータ「遠藤保仁」

番組が作った遠藤保仁選手のレーダーチャート。

  • 攻撃力82
  • 守備力72
  • スピード67
  • フィジカル73
  • スタミナ77
  • テクニック88
  • シュート力80
  • パス精度92
  • フリーキック94
  • BRAIN(頭脳)95

遠藤保仁本人の自分評

これについて、遠藤本人からツッコミがw

「スタミナ77」は低すぎる

この数字には、本人曰く「サボっているイメージがあるのかもしれないが、スタミナはある」と。

実際にW杯南アフリカ大会 4試合の走行距離は、本田圭佑・長友佑都以上の実績。

逆に「高すぎる」の本人ツッコミも。

テクニック88は高すぎる

世間的には、「遠藤=テクニシャン」ですが、実際には「自分の良さはそこではない」とのコメント。

クレバーな姿勢など、興味深い発言がいっぱいでした。

2011年Jリーグ審判の判定のポイント

Jリーグの審判も、日本サッカーのレベル底上げには必要です。

そこで、2011年Jのジャッジメントについて、ポイントが挙げられていました。

  1. イエローカードをアピールする選手への対応強化
  2. 手を使って相手を押さえるホールディングに厳しく
  3. 体と体をぶつけるフットボールコンタクトに適正に対応

この審判へのインタビューで興味深かったのが「審判にとってのうれしい瞬間は?」についての回答。

アドバンテージの後にゴール

たしかに。

試合の流れを見極めていたっていう意味では、審判冥利につきる瞬間でしょうね。