今年は3戦行われたプロ野球のオールスター。

2勝1敗で全パの勝ち越しに終わった今年のオールスターですが、テーマはやはり「東北」。

そう、2011年のスポーツシーンはやはり「東日本大震災」がキーワードです。

そんな今年のオールスターを象徴していたのが、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地であるクリネックススタジアムで開催された第3戦。

先発は、ダルビッシュを抑えて、楽天の田中将大投手。

これにはエピソードがあり、ダルが全パの秋山監督に「他に適任者(マー君)がいるんじゃないですか」と進言したとか...ダルビッシュ有△。

そして、この試合のオールパシフィックの投手リレーは豪華極まりない。

  1. 楽天・田中
  2. 日本ハム・ダルビッシュ
  3. 日本ハム・斎藤佑樹

だが、クライマックスはそのあとに存在した。

オールスターにいることすら違和感のある斎藤佑樹が賞をゲット。

第1戦目、完全に"ぼっち"状態の日ハム・斎藤佑樹がなぜか「スカイアクティブテクノロジー賞」とやらをゲットした模様ですよっと。

マツダのクルマを手に入れた佑ちゃんのコメント。

びっくりしました。何か申し訳ない

ファンも、この出来レースぶりに、もはや気にしてないから"大丈夫だ問題ない"。w